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社倫研トークラボ#2024-9「ビジネスと世界」
2024年11月22日
社倫研トークラボ#2024-9「ビジネスと世界」開催のお知らせ
下記の通り開催致しますので、ご案内申し上げます。どなたでも事前登録なしで参加していただけます(無料)。ふらりとお立ち寄りください。また、完全に蓋の閉まる密閉容器(ペットボトル、水筒など)は持ち込み可能です。
| 日時 | 2024年12月19日(木) 15:30~17:00 | ![]() ポスターを見る |
|---|---|---|
| 場所 | 南山大学ライネルス中央図書館1階 NANTOルーム | |
| テーマ | 「海運ビジネス」から捉えた世界の諸相:或る卒業生の『私の履歴書』 | |
| シリーズ趣旨 | 社会倫理に関する研究交流の場「社倫研トークラボ」では、社会倫理に関わるさまざまな領域の研究者を学内外から招き、さまざまな人たちの行き交うオープンな場所で、社会倫理に関わる議論をざっくばらんに行うことを試みる。社倫研の探究キーフレーズ「そこから語る、問う、考える」を体現するような〈トークを通じた研究〉を目指し、名称を「トークラボ」とする。 | |
| ゲスト | 長坂逸郎(ながさか・いつろう)(元川崎汽船株式会社ミャンマー・バングラデシュ首席駐在員、現在NAGASAKA & Associatesコンサルティングオフィス アドバイザー/南山大学卒業生(1981年卒)) |
|---|---|
| プロフィール | 南山大学文学部独語学独文学科(当時)卒、日本の海運会社である川崎汽船株式会社に同年入社、以来国内で20年、ドイツ・中国・ミャンマー・バングラデシュで計20年の駐在員生活を送る。2021年退職後NAGASAKA & Associatesを設立、国土交通省外郭団体の海外港湾プロジェクト・シンクタンクである(一財)「国際臨海開発研究センター」の外部研究員を担う一方、日本を代表するエンジニアリング企業である「JFEエンジニアリング」のコンサルタントとしてビジネス・インテリジェンスの構築をサポートしながら同社ビジネスのお手伝いをしている。また2025年から向こう3年間、ケニア共和国モンバサ港開発プロジェクト(日本政府案件)にアドバイザーとして現地で業務に参画する予定。 |
| 概要 | 2021年の国軍クーデター以来、市民の生活苦が表面化するミャンマーと2024年8月の政変で社会の混乱がいまも続くバングラデシュ。両国がまだ明るさを保っていた今から10年前は、日本政府が新興国に対する「政府開発援助(ODA)」供与を通じて社会的基礎インフラ建設に協力した時代だった。その頃に「海運ビジネス」を切り口に現地の人たちの生活に貢献する仕事に携わった経験から、国際ビジネスと人生の交差点上に見えてきた世界の諸相について、参加者たちとともに考えたい。若い世代のみなさんのご来場を歓迎します。 |
| 企画責任者 | 奥田太郎(おくだ・たろう)(南山大学社会倫理研究所教授) |
| 主催 | 南山大学社会倫理研究所 |
|---|---|
| 共催 | 科研費23K21876 |
| 連絡先 | 南山大学社会倫理研究所 〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18 E-mail: ise-office@ic.nanzan-u.ac.jp |
| *本研究所主催イベントでは、記録のために写真撮影と録音を行なっております。 |
