研究活動 2021-2025年度
(共催):EES 神戸「なりわいとグローバル経済」公開研究会
2025年03月30日
(共催):EES 神戸「なりわいとグローバル経済」公開研究会
日 時:3月30日(日) 14:00〜17:00
会 場:南山大学人類学研究所2階会議室・zoom
主 催:東ユーラシア研究プロジェクト(EES)神戸大学国際文化学研究推進インスティテュート拠点
共 催 :南山大学人類学研究所
参加申込み:
参加をご希望される方は、対面参加・オンライン参加ともに開催日1週間前を目安に、宮脇千絵(miyawaki(a)nanzan-u.ac.jp)までご連絡ください。
プログラム:
14:00-14:05 「ご挨拶」宮脇千絵(南山大学)
14:05-15:05 研究発表1
「家畜皮の行方:原皮生産からみる現代モンゴルのなりわいと畜産業」 寺尾萌(東北大学)
15:05-15:20 質疑応答
15:20-15:35 休憩
15:35-16:35 研究発表2
「日本における細幅織物・リボン・チロリアンテープの生産と流通」 宮脇千絵(南山大学)
16:35-16:50 質疑応答
16:50-17:00 全体討論
趣 旨:
本研究会は、EES神戸大拠点の「なりわいとグローバル経済」グループによる2024年度研究会の第2回目であり、セミオープンで開催するものである。本研究会では、ローカルなモノの生産や流通が、グローバルな人や情報の往来にいかに展開し、他者とのネットワークがどのような形で構築されているのかという問いに基づき、小さな地域社会に根差した人びとのさまざまな種類の稼得労働(なりわい)に着目するものである。今回は、モンゴルにおける家畜皮、日本における細幅織物に着目し、その生産と流通について報告を行う。