研究活動 2021-2025年度
(共催):EES 神戸「なりわいとグローバル経済」公開研究会
2026年03月25日
(共催):EES 神戸「なりわいとグローバル経済」公開研究会
日 時:2026年3月25日(水) 14:00〜17:00
会 場:南山大学人類学研究所1階会議室・オンライン(zoom)
主 催:東ユーラシア研究プロジェクト(EES)神戸大学国際文化学研究推進インスティテュート拠点
共 催 :南山大学人類学研究所
参加申込み:
参加をご希望される方は、対面参加・オンライン参加ともに開催日1週間前を目安に、宮脇千絵(miyawaki(a)nanzan-u.ac.jp)までご連絡ください。
プログラム:
14:00-14:05 「ご挨拶」宮脇千絵(南山大学)
14:05-15:05 研究発表1
「日本と済州島に跨る経済圏 ―日本への人びとの流入と済州島に渡ったみかん」 竹田響(京都大学大学院人間・環境学研究科)
15:05-15:20 質疑応答
15:20-15:35 休憩
15:35-16:35 研究発表2
「戦後日本における華僑の職業転換と生存戦略ー地方都市の空間形成と関連て」 張玉玲(南山大学)
16:35-16:50 質疑応答
16:50-17:00 全体討論
趣 旨:
本研究会は、EES神戸大拠点の「なりわいとグローバル経済」グループによる2024年度研究会の第2回目であり、セミオープンで開催するものである。本研究会では、ローカルなモノの生産や流通が、グローバルな人や情報の往来にいかに展開し、他者とのネットワークがどのような形で構築されているのかという問いに基づき、小さな地域社会に根差した人びとのさまざまな種類の稼得労働(なりわい)に着目するものである。今回は、日韓のみかん流通、日本における華僑のなりわいについて報告を行う。