センターについて センター紹介
センター長挨拶
経営研究センターは、経営学とその関連諸分野の学内研究者を中心に、学外の研究者にも幅広く参加協力を求め、経営研究センター報、センターWEBページ、ワーキングペーパー等を通じて、有用な経営研究成果を広く社会に発信することを目的としています。全学組織として設置されたのは1985年になりますが、それ以前から、経営学部では複数のワークショップによる活動が行われていました。そのような経緯の中で、各位のご支援・ご協力をいただきながら今日に至っています。
当センターでは、上記の中心的な研究助成事業の研究成果やワーキングペーパー(「理論」的に質の高い研究と「実務」に応用しうる革新的な研究)を通じて、「理論」と「実務」の架橋を目指しております。
オンライン会議や生成AIの急速な普及など、これまでとは大きく研究環境が変化する中で、そのようなツールを利用しながら、国内外の研究機関・学会組織との交流や共同研究を推進することによって、経営研究の発展、地域社会や国際的な経済・産業発展への貢献にさらに寄与したいと考えています。
2025年には、講演会のカテゴリーにおいて、対面だけではなく、オンライン会議システムを併用したInternational Accounting Seminarを開催し、インドネシアやアゼルバイジャンからアクセスする講演者を迎えることができました。今後もこのような試みにより、国際的な学術交流の機会を増やしたいと考えております。
経営研究センター長
野口 晃弘